【定期テストの振り返り】
中学校の定期テストの振り返りを行いました。
とはいっても、私たちの塾では2週間前から毎日対策をしたせいか、
新しい塾生の中でも一教科30点以上あがった子達ばかりで、
大成功!

ですが、点数の上限はもちろん100点です。
100点になるまでは、振り返らなければいけません。
というわけで、今回は、振り返りをおこないました。
振り返る理由は以下の3つに分けられる。
1:試験範囲はどこだったか。
→勉強が苦手な子、または勉強できなかった子は、
どこが試験範囲だったかわからないという子が多いです。
「そんなことあるわけないでしょ」
と思う方もいるかもしれませんが、実際にいます。
目を背けずに向き合ってみてください。全て答えられない生徒は、
間違いなくといっても過言ではなく
対策が万全ではなかったのです。
2:反省しない。
→結果がどうあれ、反省はしてはいけません。
成績を伸ばすことが振り返りの目的です。
どこをどうすれば成績が伸びるか、次はここをこうしようという未来志向で考えていきましょう。
3:目標を立てる。
→次回の範囲はまだわかってませんが、次のテストの目標を立ててしまいましょう。
ここで注意すべきは、「高い目標を立てないこと」
目標とは、「未来の自分との約束」です。
守れないと約束をする意味がありません…
ですので、低めに設定しましょう。
たとえば
「最低40点は取る!」でも十分です。
そうすれば、テストではまず確実に40点取る解き方をします。
ですが、初めから「100点を取る!」と設定してしまうと、
いざテストのとき
「これで正解なのか?」
「解き直そう」
といって先になかなか進まず、実力よりも低い結果になってしまうことがあります。
目標の設定はとても大切です。
以上の3つがテストの振り返りに必要なことです。
これは今回の中学生に限ったことではありません!
これから始まる高校のテストでも十分応用できますので、是非ご活用ください。